家の顔が生まれ変わる。アルミ玄関ドアの『吹き付け塗装』で新築のような輝きを

「玄関ドアの色が褪せてきたけれど、交換するのは高そう……」
そんなお悩みはありませんか?
実は、交換しなくても「塗装」で新築時のような美しさを取り戻すことができます。今回は、松美装がこだわる玄関ドアの再生工程をご紹介します。

Step 01:下地作り(ケレン作業)

塗装において最も重要なのが、この「下地作り」です。
古い塗膜やサビを丁寧に削り落とし、表面に細かな傷をつけることで、新しい塗料ががっちりと密着するように整えます。このひと手間が、数年後の剥がれを防ぐ鍵となります。

Step 02:下塗り・養生

次に、密着性を高めるためのプライマー(下塗り材)を塗布します。
また、玄関は鍵穴やガラス、周囲の壁など、塗ってはいけない場所がたくさんあります。細部まで完璧に「養生」を行うことで、仕上がりのラインを美しく出します。

Step 03:上塗り仕上げ(完工)

いよいよ仕上げの塗装です。
今回は重厚感のあるカラーで仕上げました。ムラのない均一な光沢は、職人の技術の証。玄関ドアがきれいになるだけで、家全体の印象がパッと明るく、高級感あふれる雰囲気に生まれ変わりました。

毎日使う玄関だからこそ、きれいに保ちたいもの。 松美装では、お住まいの状況に合わせて最適な塗装プランをご提案します。 「うちのドアも塗れるかな?」と思ったら、ぜひお気軽にご相談ください!

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