「四街道市S様邸|雨風に強い屋根へ。職人が心を込めて塗り上げる完工までの歩み」

普段、なかなか目にすることのない屋根の上。
しかし、住まいの中で最も過酷な雨風や紫外線にさらされている場所でもあります。
今回は、松美装が最も大切にしている「屋根塗装の3工程」を、実際の施工現場からお届けします。

Step 01:下塗り(シーラー塗装)

「見えない部分にこそ、最大の誠実さを」

まずは、傷んだ屋根材に接着剤の役割を果たす「下塗り材」をたっぷりと染み込ませます。
ここを疎かにすると、どんなに良い塗料を塗っても数年で剥がれてしまいます。
屋根の「素肌」を整え、次に塗る色の土台を強固に築き上げます。

Step 02:中塗り

「確かな厚みが、住まいを守る鎧になる」

いよいよ、お客様にお選びいただいた色がのっていきます。
中塗りの役割は、十分な塗膜の「厚み」を作ること。
塗り残しがないよう、職人の目で厳しくチェックしながら、均一な層を作っていきます。この厚みが、防水性能の要となります

Step 03:上塗り(仕上げ)

「美しさと強さの結晶。究極の仕上げ」

仕上げの「上塗り」を施した瞬間、屋根に深みのある輝きが宿ります。
同じ色を2回重ねることで、塗料が持つ本来の耐久性を100%引き出します。
この吸い付くようなツヤは、適切な工程を積み重ねた職人の自信の証です。

屋根塗装は、ただ色を塗る作業ではありません。 「大切なお住まいに、あと何年安心して住めるか」を作る仕事です。

「うちの屋根、大丈夫かな?」と少しでも不安を感じたら、四街道市の松美装へお気軽にご相談ください。 職人の確かな目で、無料診断にお伺いいたします。

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です